デルフィニジンの高い耐熱性が重要である理由

耐熱性が なぜ重要か?

 

現代の清涼飲料製造ラインにおける高速充填1,3002,000本/分)では、微生物管理の為Fe値を計算して(特に牛乳類・お茶類・珈琲紅茶類・ミネラルウォータ等PH4.5以上の中性飲料、つまり100℃で死なない耐熱性菌を持っている可能性がある飲料では)充填液をUHST装置で耐熱性菌の瞬間殺菌(140度前後)をし、必要時間ホールディングした後、90℃前後に下げた充填温度で、容器に残っている可能性のあるBacteria(一般細菌)・Mold(カビ類)・Yeast(酵母菌)を完璧に殺菌し乍充填し、安全な製品として密封します・・・従ってどんなに優れた健康性成分でも、熱に弱い成分は 飲料やドリンク剤に配合しても熱分解して、飲む時には飲料の中に存在しないことになります・・・ドリンク剤等に良く使われている多くの健康性成分は極端に熱に弱い物が一般的です、一例を言えば、ビタミンC67℃で熱分解してしまうので、皆さんが健康の為と思ってお飲みに成る ビタミンC配合のドリンクも野菜ジュースも、飲む時にはビタミンCが消えている酸っぱいだけの“酸っぱい作=失敗作”に過ぎません・・・デルフィニジン=ビルベリ-果実の高濃度抽出物は高い耐熱性がありUHST殺菌装置で100C以上で加熱充填しても殆ど変化せず腸内に至るまで多種多量の「アントシアニン類(シアニジン、ペオニジン、デルフィニジン、ペツニジン、マルビジン)の夫々が、糖類の内 グルコ-ス、ガラクト-ス、ラムノ-スの 各々と組み合わせて結合した配糖体として、多種多量に存在しています」が、そのままの形で血管内に吸収されて行きます。

製造工程の充填中に熱分解して消えてしまう耐熱性の無い健康成分が殆どの中で、デルフィニジンの耐熱は200600℃と言われており、耐熱性が在る事が、機能性飲料を生産する上で如何に重要な事かは充分お判り頂けたかと思います。

 

 

 

将来“血管病気で倒れないで 若さ健康を保つ事を目標”に毎日に美味しく飲む「健康予防飲料」です  

 

 解説を読む